授業科目名

ファッション流行論

受講対象 授業形態 開講期 単位

ファッション2 講義 半期 2

代表教員 共同担当教員

佐々木 しのぶ

学修成果の到達目標

知識・技能

主体性・意欲

就業力・協働

到達目標

@服装におけるデザインの基礎知識を学ぶことができる。

A世界のフッァション事情や流行をリアルタイムで学ぶことができる。

授業の概要

各種配布資料と、DVD等を使い、世界の流行の事情を理解する力を身につける

授業内容

1.デザインの意義ーデザインの語義と条件

2.     〃 ーデザインの創造性

3.服装の意味ー服装の類語と条件

4.   〃 ー着装の基本形

5    〃 ー近代における服装の流れ

6.シルエットとディティールーシルエットの種類

7.     〃      ーディティールの種類

8.服種と用途ー服種別分類

9.アクセサリー ーアクセサリーの役割

10.DVDー世界のファション事情、ファッションショー

11.        〃

12.イメージマップの作成ー小グループでファション雑誌の中からイメージに合うデザイン、アクセサリーなど収集し

切り抜いて選んだものを画用紙にレイアウトし完成させる

13.                             〃

14.                             〃

15.総括



筆記試験は実施しない

授業時間外の学習

毎回講義内容を振り返り、内容を整理し理解する

オフィスアワー

授業時間の前後に教室で受け付ける

評価方法・基準

レポート、課題提出の内容(80%) 受講態度(20%)を総合的に評価する

S:ファッション流行論で得た知識を実社会で活かす為の言動ができる

A:ファッション流行論の基本的な内容を理解できる

B:課題解決に向け最後まで粘り強く努力できる

C:ファッション流行論の内容について理解したいという意欲がある

テキスト

「服飾デザイン論」飯塚弘子、万江八重子、香川幸子著 文化出版局

参考資料

特になし

備考